クラスノヤルスク空港のホテル:場所・料金・カプセルの中の様子

クラスノヤルスク空港のホテル:場所・料金・カプセルの中の様子

GettSleepは、クラスノヤルスク空港の第1ターミナル2階、保安検査の手前にカプセルホテルを運営しています。ソロカプセルは日中3時間で2,100 ₽から、シャワー付きで、チェックインは24時間受け付けています。入口や国際線到着後からの行き方、カプセルの中の様子、一晩の料金をまとめました。

ひと目でわかるポイント

場所第1ターミナル、2階、保安検査の手前
客室1名用ソロカプセル10室
料金3時間で2,100 ₽から
最低利用時間3時間、以降は15分単位
シャワーレインシャワーとハンドシャワー、ボディソープとシャンプー付き
早期予約最大25%割引

クラスノヤルスク空港のホテルはどこにある?

GettSleep クラスノヤルスクは、クラスノヤルスク国際空港(ドミトリー・ホロストフスキー記念)の第1ターミナル2階にあるカプセルホテルです。保安検査の手前、誰でも入れるエリアにあり、待合ホールのすぐ隣です。搭乗券は要りません。出発前でも、到着後でも、到着便の出迎えを待つ間でも使えます。

ターミナルの入口から。第1ターミナルに入ったら右へ進み、エスカレーターで2階に上がります。向かうのは搭乗口1–13の方向です。約50メートル歩くと「Sleep & Shower」の看板が見えてきます。そこが私たちのホテルです。

国際線で到着した場合。到着口を出たら「搭乗口1–13」の案内に従い、階段で2階へ上がってください。ホテルのページには、どちらのルートも短い動画で載せています。着陸前に機内で見ておくと安心です。

空港は市街地の外にあり、クラスノヤルスクの中心部から約30km離れています。市内のホテルまで往復してフライトに戻るより、ターミナルの中でそのまま眠るほうが楽なことも多いのです。

ソロカプセルの中にあるもの

ソロカプセルは、1名で使う個室の寝床です。中には清潔なリネンをかけたマットレス、枕、ブランケット、使い捨てスリッパが用意されています。照明と、USB-AとUSB-Cのポートが付いたコンセントがあるので、眠っている間にスマートフォンやノートパソコンを充電できます。

カプセルはロールシャッターで閉じられます。ホールの照明も、通行人の視線も、外に置いておけます。

荷物はすぐそばに置けます。寝床の下に荷物用のスペースがあり、スーツケースやリュックは、別の階の荷物預かり所ではなくカプセルの中に収まります。

ホテルのカプセルは全部で10室で、Wi-Fiも使えます。24時間営業なので、午後3時でも午前3時でも、好きな時間にチェックインできます。

クラスノヤルスク空港のシャワー:宿泊者に用意されるもの

ホテルには、レインシャワーとハンドシャワーを備えた共用シャワールームがあります。ボディソープとシャンプーも置いてあるので、持っていく必要はありません。

宿泊者全員にタオル、スリッパ、耳栓、歯ブラシセットをお渡しします。夜通しのフライトのあとでも、これだけそろっていれば、シャワーを浴びてさっぱりした状態で、次の便へも市内へも向かえます。

眠りの浅い方には、耳栓が役に立ちます。ホテルはターミナルの中にあり、空港は24時間動き続けているからです。

クラスノヤルスク空港のカプセルホテルの料金は?

最低利用時間は3時間で、日中は2,100 ₽、夜間は2,700 ₽です。延長は1時間ごとに、日中(9:00から21:00)が700 ₽、夜間(21:00から9:00)が900 ₽。時刻はすべてクラスノヤルスクの現地時間です。

料金の例。日中の4時間、10:00から14:00までは2,800 ₽。日中の乗り継ぎで5時間なら3,500 ₽です。夕方にまたがる予約は、2つに分けて計算します。19:00から23:00なら1,400 ₽ + 1,800 ₽ = 3,200 ₽。21:00から6:00までの一晩は8,100 ₽です。

時間は15分単位で選べます。最初の3時間を過ぎたら15分ずつ追加でき、支払うのはその分だけです。日中の3時間15分なら2,275 ₽になります。

早期予約割引は、2日前の予約で5%から始まり、90日以上前なら25%まで上がります。オンラインで予約すれば自動的に適用され、プロモーションコードは要りません。

クラスノヤルスク空港のホテルが役立つ場面

早朝の出発。フライトは午前6時、市内から空港までは約30km。前の晩のうちに空港へ来てカプセルで眠れば、慌てずにチェックインへ向かえます。

深夜の到着。日付が変わってから着陸して、数時間眠るためだけに市内へ向かうのは気が進みません。朝までカプセルを使えば、夜中のタクシーも要りません。

乗り継ぎ。便と便の間が5、6時間。待合ホールの椅子ではなく、ちゃんとしたマットレスとシャワー、コンセントが使えます。

フライトの遅延。出発が数時間延びたら、スマートフォンからカプセルを予約して休み、新しい出発時刻に合わせて戻ってくればOKです。

それぞれの場面を1時間ごとの料金計算つきで取り上げた記事が、「早朝便・乗り継ぎのクラスノヤルスク:空港で眠れる場所」です。

クラスノヤルスク空港のホテルの予約方法

  1. ホテルのページで日付を選びます。
  2. チェックイン時刻と滞在時間を選びます。3時間から利用できます。時刻は現地時間で、クラスノヤルスクはモスクワより4時間進んでいます。
  3. カードでオンライン決済します。確認メールはすぐに届きます。
  4. 「Sleep & Shower」のカウンターへ向かいます。第1ターミナルの2階です。

予約は何日も前でも当日でもできます。早いほど安くなります。早期予約割引は最大25%です。

クラスノヤルスク空港でカプセルを予約
ソロカプセルは3時間2,100 ₽から、24時間営業
時間を選ぶ
クラスノヤルスク空港の中にホテルはありますか?
はい。GettSleepのカプセルホテルは、第1ターミナル2階の保安検査の手前、待合ホールの隣にあります。目印は「Sleep & Shower」の看板です。1名用カプセルが10室あり、1時間単位の料金で、日中3時間2,100 ₽からご利用いただけます。24時間営業です。
ホテルを使うのに搭乗券は必要ですか?
いいえ。ホテルは第1ターミナルの一般エリア、保安検査の手前にあります。出発前でも、到着後でも、乗り継ぎの間でも、どなたでも利用できます。
クラスノヤルスク空港で一晩過ごすといくらかかりますか?
夜間(21:00から9:00)は1時間900 ₽、日中は700 ₽です。最低利用時間は3時間。22:00から4:00までの6時間なら5,400 ₽、21:00から6:00までの一晩なら8,100 ₽です。早期予約なら最大25%安くなります。
クラスノヤルスク空港でシャワーを浴びられますか?
はい。GettSleepの宿泊者は、レインシャワーとハンドシャワー、ボディソープ、シャンプーを備えた共用シャワールームを使えます。カウンターでタオル、スリッパ、耳栓、歯ブラシセットを受け取れます。
予約のとき、どのタイムゾーンの時刻で指定すればよいですか?
現地時間です。クラスノヤルスクはモスクワより4時間進んでおり、サイトのチェックイン時刻はホテルの現地時間で表示されます。日中料金は9:00から21:00、夜間料金は21:00から9:00で、いずれもクラスノヤルスク時間です。

関連記事

一つの注文に2つのエリアを混在できません

国際線と国内線の出発エリアは、空港内の別々のセキュリティ区域にあります。別のエリアのホテルを追加する前に、現在の注文を完了してください。